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欧州⇔日本の犬連れ旅行 飛行機の規定について

先日、キャリーバックの検証をしてみましたが、
実際に飛行機会社を予約するとき、どこを選べばいいの?というソボクな疑問を検証してみることに。

DSCN3911[1]



日本⇔欧州で、小型犬をキャビンに連れて入れる航空会社は以下の通り。


各航空会社毎に規定のキャリーバックの大きさと重さがあります。


(縦×横×高さcm 総重量)

ルフトハンザー:55×40×20 8kg以下 ★
スカンジナビア:40×25×23 8kg以下  ☆€ 100
エールフランス:55×35×25 6kg以下 ★
スイスエアー :55×40×20 8kg以下 (多分★)
アリタリア  :44.5×21.5×26 10kg以下 ☆120ユーロ
KLM      :トータル115cm 6kg以下 ★
オーストリア航空:55cm × 40cm × 23cm 8kg以下 ★


輸送料金の計算方法は、

★ 超過料金と同じ代金 1kgx(航空会社の規定の超過料金) 
☆ 一律料金


航空会社によって機内に持ち込めるペットの数が決まっています。

1機につき1匹しかダメなところもあれば、同じ飼い主の元であれば複数匹もオッケーであったり(ただし規定のクレート内に収まることが重要)航空会社によってもマチマチなので、
実際に飛行機を利用する予定のある方は御自分の条件にあった、ある程度利用できる航空会社をいくつかピックアップしておくと便利です。


キャリーについても、この規定内の大きさのものを探すのは非常に難しいです。

航空会社によっては、ソフトキャリーでつぶせるタイプのものであれば大丈夫というところが結構ありますので、事前に調べておくといいと思います。


DSCN3922[1]
(往路は幸いにも一席もらえたので横に置く事ができました)


アポロは以前アリタリアを利用して日本に帰国しましたが、
チェックインの時重さはしっかり量られました。

日本からの帰国の場合、大きさも計られましたが特に何も言われませんでした。


DSCN4699[1]
通常はこんな感じで座席下に置かなくてはいけません。
DSCN4697[1]
どうなることか心配してたけど、本犬は疲れ切ってこの状態でず~っと寝てました。



アリタリアの場合、

ひとつのゲージには、同じ種類の動物を5匹まで入れていただくことができますが、合計重量が10KGを超えないようにして下さい。

と記載がしてあるので、機内持ち込みで犬を連れて帰る場合、10kg以内で上記のサイズに収まるクレートであれば5匹まで連れて帰ることができるそうです。


予約の際はネットなどで頼むのではなく、信頼できるエージェントに頼むか、直接コールセンターで予約しなければいけません。

尚、上にも記載していますが、1機に持ち込めるペットの数に制限があったりするので、
(ある意味早いもの勝ち)

日程が決まったら早めに予約をいれることをお勧めします。

※ 予約の際には念には念をいれて「ペット連れである旨」を告げてください。
こっち(欧州)の人は抜けだとか忘れるだとかの多い人たちなので。。汗



DSCN3936[1]


私たちは次いつ帰国するのかな~。

今年の夏は。。と思ってるけど、妹ちゃんが居なければ帰らないだろうし。。





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ついったーではマメにつぶやいてるよ~。
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| 検疫手続き♪ | 08:31 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2013/10/18 09:06 | |














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