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イタリア生まれのファントムカラーのトイプードル、アポロ君のミラノ生活&成長日記

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ブルーマールのトイプードル

2010 - 11/12 [Fri] - 10:35

今日はちょこっと号外です。

先日、ご紹介したブルーマールのトイプードルちゃんについてご紹介してみようかなと思います。


※ 以下は私の個人的な意見や考えです。
マールカラーや単色以外のカラーについては色々な意見があると思うのですが、
賛成、反対というのではなく、こういう意見もあるんだなと思っていただければ幸いです。



img_0609.jpg



私がブルーマールのトイプードルを見つけたのはかれこれ1年半ほど前。

何気なくアメリカのブリーダーさんのサイトを見ていたときに見つけました。

そのブリーダーさんは、ブルーマールのカラーを出そうと勉強して勉強して、

リスクを承知で、「マールカラーなんてとんでもない!」と言われる事を承知の上で、

ミニチュアプードルのマールカラーを出す事に成功されました。


追記; 

無のものからマール因子を作り出すことについては正直私も同意できかねぬところはあります。
私の知り合いがそのような試みをするのであれば間違いなく止めるように言ったと思います。

このアメリカのブリーダーさんは、自分の出した犬達をとても愛しておられて、
引越し、家庭の事情等、他の理由でも飼い続けることが出来なくなった時には、
再度手元に引き取って飼われています。

簡単なように見えますが、犬1匹を生涯飼い続けるのは結構大変ですよね。

これは彼らなりの命の保障に対する考え方だと言ってもいいと思います。





Tricky1018_7.jpg


現在でもアメリカではマールカラーの子孫を出すべく頑張って居られ、

ミニチュアサイズを中心に、
今ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツに初代マールの子孫が居るそうです。


laylapups924_show.jpg


そしてたまたまネットを見ていたときにオーストラリアでTプードル・タイニー、ポケットサイズのプードルで、単色ではないパーティやファントム(アポロの色)サーブルやハリケーン、マールカラーを出そうと努力しているブリーダーさんを発見。


そこでブルーマールのTプードルを見つけ一目ぼれ。

アポちゃんの妹は、(私が勝手に)私の財力が落ち着いたらここから迎え入れようと決めていました。




ネットを頻繁にチェックしながらも、

マールカラーが好きな日本の友人にも連絡し、一緒に子犬ちゃんを見てニマニマしたり。。

vesna1218e.jpg


が、ある日突然、そのブリーダーさんが廃業?することになり、

親犬の譲り先を探していることを知り、問い合わせ。



広い敷地でのびのびと育てられた犬たちは、

「家庭規模でやっている小さなブリーダーで家族として迎え入れて欲しい」と譲り先も指定?があるほどでした。




迎え入れる? となったとき、私たちは慌てて「マール」についてのお勉強。


世の中では、マール(ダップルなど)の犬はかけあわせが難しく、

無茶な繁殖をすると疾患をもった子が出てきやすくなるというのが常識で、

アメリカのブリーダーさん、オーストラリアのブリーダーさんに質問を沢山投げかけ、繁殖方法や疾患についてのお勉強。

親切にも色々教えていただきました。





結果的に日本のお友達が輸入することになったのですが、


これが非常に大変でした。



私が間に入って、英語でのメールのやりとりをしたのですが、

文化の違いもあるし、

オーストラリアの検疫の厳しさも壁になり、

稀なカラーということで値段も交渉するのは難しく、


何度も「無理なんじゃないか」って友達が諦めようとしたことか。。


※ 海外では基本的にペットとして譲り受ける場合は避妊、去勢が義務付けられています。
繁殖用として譲り受ける場合は価格が跳ね上がるのが普通だそうです。


TrickyPreg.jpg


オーストラリアは日本のように狂犬病撲滅国なのですが、

基本的に個人で動物の輸出が出来ないらしく、輸送会社に委託しないといけません。

書類の作成も、イタリア⇔日本 のように自分でできるかなと思っていたけど大間違い。

費用も高い上、輸送会社と詳細の打ち合わせ、書類の準備なども面倒でした。




そして血統書の問題も。

マールカラーの父犬(今後スクちゃんと呼びます)はアメリカの血統書を持っているのですが、

日本のJKCでは(現時点では)マールというカラーは登録することが出来ません。


よって、輸入して子孫を出したところで、JKCで認識?してもらえないというのはハイリスクでもあります。


幸いにも、生まれてくる子供たちはアメリカの血統書で登録し続けることができるのですが、


この登録手続きも手間と費用がかかります。





そしてマールカラーのプードルは殆どがミニチュアサイズ。

日本の環境に合った、小さなサイズのトイプードルのマールカラーは今のところこのオーストラリアのスクちゃんの子孫でしか知りません。





そして生まれてくる子犬の問題。


このスクちゃんは今までにオーストラリアで沢山の子孫を出していて、健康も問題無いことが確認されているのですが、


マールの子が出てくる確率は50%程度。


小さなお母さんからだと生まれてくるのは2匹とか3匹。


ということで沢山マールの子犬ちゃんが出るわけでもないし、



生まれたら全部単色だった。

でもJKCで血統書の登録が出来ない。ということもありえます。
(※ 父親がアメリカの血統書しか持ってないので)






そして血統へのこだわり。


私の友達のブリーダーさんは、お母さん犬の性格や血統にもこだわりがある人で、

生まれてくる子犬も「単にマールカラー」なだけでなく、

お母さん犬やスクちゃんのいい所を出せるように努力しています。



友達が今回マールカラーを輸入しようと決めたのは、単に好きだから。その一言だと思います。


広まって乱繁殖されるよりも、細々と、望まれる場所へ貰われて行って、可愛がってもらわれる事を望んでいます。





今回初のマールくん。


ころころまんまるで、健康そのもの。
bm052.jpg


この子のお母さんは、ハウル君という、小さい子孫を生み出す因子を持っているとのことで有名な子の娘。
お母さんも小さいので出産の頭数は少なく、

無理をさせないように出産計画を経てているので、生涯で生まれてくる子犬ちゃんの数は数頭のみ。
bm050.jpg


ティーカッププードルが出始めた頃は100万円の値段が付いてもすぐに譲り手が見つかったほど。

有名な子の因子(チャンピョンであるとか)が入っているだけでン十万も値段があがったり。







全ての物事に置いて、高い=良い が成立するとは思いませんが、


これだけ私たちの想いが詰まったスクちゃんの子孫は、


努力と想いと価値の分かる、そんな人たちに貰われていって欲しいなと思います。

bm051.jpg
(食いしん坊さんのマールくん、可愛すぎる~。。)




私もアポちゃんの妹ちゃんを早く迎え入れられるように、

私自身がしっかりと(2匹を養えるように)がんばらなくちゃ。



しばらくはこのちびっこマールくんを見てニマニマ、癒されることにします。








ついったーでつぶやき中。
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今 トイプードルとマルチーズを掛け合わせたミックス犬をつくり
マルプーとか チワワとポメラニアンを掛けてポメチとか とにかく人間の「私だけの犬」とか 他にいないめずらしい犬とかで どんどん生み出されているのとなんら変わりないと思います。
 
遺伝とか病気とかいろんなリスクをもって生まれてきます。
特に他の犬種でもマールカラーはいろいろあります。
なぜあえてプードルでマールカラーを?
雑種よりひどいと思います。
変わった犬が欲しいとか 人と違う犬が欲しいとかそういう欲望を満たす為にわざわざ作るなんて・・・・。努力する必要なんて全くないと思います。
それこそここまで努力してきたブリーダーさんの努力を台無しにするものだと思います。

うちにいたファントムカラーのトイはブリーダーさんの失敗作です。
掛けてはいけない色を掛けてしまった いわる素人繁殖の結果です。
16年前は恥っ子でした。 血統書も取れず残った犬を買い取りました。
加齢とともに病気が増え 医者には病気のデパートだって言われました。
手術も2回。入院も何回かしました。
それでも16歳の誕生日に逝くまで がんばってくれましたが 最後は苦しそうでした。心臓も肺も腎臓も悪かったから。

マールカラーはもっとリスクがあると思います。 今はなんともなくてもこの先は?
高額で取引?
本当はただでも良いのではないですか。
高額で取引というのはもっとクオリティの高い犬であるべきです。
 
ファントムカラーのトイが死んで 今度は最後の犬としてトイの最高峰 スマッシュから迎えました。すばらしい子です。
目からうろことはこのことです。 
ほんとうに天使のようです。 丸くない目で最初からアーモンドアイです。
首は長めで 体はスクエア。 尾付きは高めで睾丸はちゃんと降りています。
今パピーでショーチャレンジしていますが 最初から1席を取りました。
こういう犬をもっと増やして欲しいと思います。

そういう変わった犬を高く売るブリーダーが悪いのか それとも変わった犬を欲しがる人間が悪いのか。

JKCがすばらしいとはいいません。
でも血統書が取れない犬はJKCショーやのアジリティやフライボール、訓練競技会等出場できません。
オブデスしかないわけです。ハーフでないのなら血統書は必要です。
血統書もとれない雑種のような犬を めずらしいからといって高値でなんて・・・・
もっと犬のブリーディングをその道のプロについて勉強するべきです。
素人ブリーダーの考えることは高値で売るってことですよね。
悲しい話です。
どんなに苦労して輸入したのかわかりましたが あきらめて欲しかった。
日本にそんな犬を入れて欲しくなかった。
日本のトイは世界一です。なのに・・・・
力を貸したmimmiさんがわかりません。

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mimmiさん、いつも読み逃げさせてもらってましたが
ちょっと読んでて思ったことを書き込ませてもらいます。

確かにクララままさんが仰ってることも理解できます。
プードルの質(血統)にこだわる人はスマッシュ系等のチャンピオン系を迎えればいいし、
ショーやのアジリティやフライボール、訓練競技会等出場したい人は
JKCの血統書は確かに必要になります。
でも・・・プードルを飼ってる殆どの飼い主さんは愛玩犬として普通に飼ってらっしゃる方は多いと思います。
私もそのひとりですが・・・。

私もプードルを迎えるにあたり、どうせならチャンピオンの血筋を迎えたい思いましてあちこち足を運びました。
1頭目はノースウェルチャコさんから迎えました。
2頭目は丸顔・大きな目・鼻が短くて小さいサイズのテディーベアカットの似合う子が欲しかったのですが、チャンピオンの血筋は鼻が長くて細い・キツイ目ばかりでなかなか巡り合えず。
その条件に合った子はチャンピオンなんて一切ないノンタイの子でした。
ショーにチャレンジするわけでもなく、両方同じようにのんびり生活してます。
なのでどのタイプを選ぶかは飼い主さんの好みだと私は思います。

なぜプードルでブルーマール?
ではチワワやポメでなぜブルーマール?と同じことではないでしょうか。
プードルの基本色は白と黒です。
今流行のレッドも作り出された色ということになります。

マールカラーは確かにリスクは高いかもしれませんが
経済的に余裕があり、欲しい人が飼えばいいのでは?
個人の自由だと思います。

ブログにもmimmiさんが書かれていらっしゃいますが、あくまでもmimmiさんの意見です。
自分の意見を押し付けるのはやめたほうがいいですよ。
mimmiさんが可哀想です。

鍵コメさん

コメントありがとうございます。
気にしないでくださいね。フォローのコメント入れてくださってありがとうございます。
同じく妹ちゃんを迎える身として、良い出会いがありますように。
そして共に子育て(笑)を楽しめるようになりたいですね。

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クララままさん

コメントありがとうございます。
クララままさんの意見、確かに受け取らせていただきました。

アポロは両親共にファントムカラーのTプードルで、両親はドイツ発行の血統書がありますが、アポロは血統書はありません。
いやらしい話ですが、血統書はありませんが、イタリアのTプードルの相場からいえば、倍くらいの価格を支払い迎えました。
私が子犬のアポロを見て、迎えたい!と思った気持ちが価格を超えたからです。


一家庭でペットとして育てるには、血統書が無くても何不自由しません。
また血統書が無いけど。。って悩むこともありませんでした。

ただアポロを迎え入れる時に確認したのは、このカラー特有の疾患、または両親犬から譲り受ける可能性のある疾患はあるのかということをしつこくブリーダーさんに聞きました。


現在の日本のペット業界の問題は、パピーミルとブームになったら素人の人も繁殖し、儲けようとする。
知識が無いのに、やみくもに繁殖させるから疾患が増える。とういうことですよね。

ダックスやチワワで色のバリエーションが増えてきて、疾患の多い子が増えたのもそのためだと思います。

特にマールについては、掛け合わせが難しいというわけではなく、きちんと勉強さえしていればアルビノなんて生まれるはずは無いんです。

日本では、マールが高値で売れるから、1匹の親に沢山のマールを生ませるために疾患の犬が100%出るのを承知で、無理な掛け合わせをしていました。

その代償が今の「マールは疾患が多い」という風潮だと思います。



極端な話、このマールの父親を譲り受けたオーストラリアのブリーダーさんは、生まれた子犬を血統書無しで販売していました。
また一般家庭に出す場合は避妊、去勢を義務づけ、無茶な拡販が無いようにコントロールされていました。


アメリカの大元でも、同じでした。アメリカの血統書は有るけれど、ペットとして譲られる場合は避妊去勢を義務づけ、繁殖される場合は値段がかなり跳ね上がります。(もちろん信頼の置ける人にしか譲らなかったようです)


日本の現状として、日本人は血統書をとても大事に思う兆候があるので(皆とは言いません。一般的にです)血統書が無い=価値の無い犬 のように思われてしまいがちですよね。
避妊、去勢を義務付けるのは、日本の風潮からすると難しそうですよね。


現時点で、TプードルのブルーマールはJKCでは認識されない為、ある意味素人の人の手に渡っても乱繁殖に使われる要素は少ないと思います。

これは私にとって嬉しいことでもあります。
というのは、血統書なんて無くても、この子が気に入ったから欲しい。という飼い主さんが出てくることを期待しているからです。
そしてそういう人はむやみやたらに乱繁殖しないと思います。


新しいものを持ち込んだ時、最初は80%の人が反対するでしょう。
でも、20%の人が新しい事を素直に受け入れて、うち5%の人が新しいものを手に入れたいと思う。
それでいいと思うんです。それが世の中の流れだと思います。

私達はマールを流行にしたいなんて思っていません。
ブームなんて来たら、生まれてくる子犬たちがかわいそうな目にあうのが目に見えているから。


確かに今まで存在したの?というものを紹介するには時期が早かったのかも知れませんが、私は私が好きだから、私が選びたいから、こういうプードルも居るんだよってことを少しお知らせしたかっただけなのです。


長くなってしまいましたが、コメントありがとうございました。

KAZUさん

読み逃げしてくださってありがとうございます。(読み逃げ大歓迎です)

マールカラーについては「疾患の出やすい犬」として認識されているようですが、私と私の友人が勉強した限り、掛け合わせをしっかりしていれば、マール特有の疾患が出ることは無いと認識しています。

確かにまだ未知の部分もあると思います。
なので、反対意見が出ることも承知の上で記事にさせていただきましたが、
結局はKAZUさんのおっしゃった通り「飼い主の好み」なんだと思います。


私は、マールの存在を知ったとき、自分なりに勉強をし、通常の単色のプードル以上にどんな疾患を持つ可能性があるのか調べました。
そしてその結果、(当時)オーストラリアからでも子犬を輸入したいと考えるようになりました。

私の欲しいの度数は、金額を超え、自分の欲しいものを我慢して、貯金して飼うぞ!と決めていました。

子犬については、休暇を利用してオーストラリアまで引き取りに行こうと考えていました。


それぐらい欲しい!と思ったから、今回の友達が輸入する際も喜んでお手伝いをすることが出来、無事子犬が産まれたら喜んで毎日のように写真をチェックして。。。の日々。


結局はそういうことなんだと思います。

買い手側の人がどういうタイプの犬を選ぶか、(血統書のある犬、ない犬、血統の良い犬、見た目がかわいい犬、大きさ、等)、そして買い手の経済力や、欲しい度合いによって、迎え入れる犬を決める。


私の意見を汲み取ってくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

11/13 [ Sat ] - 10:25 鍵コメさん

こんにちは。初コメントありがとうございます。

その通りですよね。

JKCの血統書のしくみは良く分かりませんが、現在の状況で、血統書のある犬=良い犬とはとても言えないというのには賛成です。

素人が一般家庭のペットを繁殖して販売、儲けだけを考えたパピーミル、それでも血統書は貰えるんです。

良い血を継続させるためにのみ繁殖するべきだ。といわれるのであれば、なぜマールはダメなのでしょうか?
この父犬は健康で、遺伝子検査もされていて全てクリアであることが証明されています。
人懐こくて性格も問題無し、今までの子犬から遺伝子疾患は出ていませんし、掛け合わせに適する母親も既にアメリカのブリーダーさんより教えていただいています。

個人的には、血統書を持っている単色のプードルでも、気性の激しい犬、疾患のある犬が繁殖に使われる方が問題だと思います。



ダックスも元はマール(ダップル)なんて存在しなかったのに、今は血統書も申請できるようになっていますよね。
Tプードルの2色カラーについても同じだと思います。

チワワのブルーマールの時も、開拓者が苦労したという話は私も聞きました。
そして今はチワワも血統書を取ることが出来ている。

何にしても、認知されていないものを紹介するときは受け入れられるまでに時間がかかるのは仕方ないことだと思っています。

反対意見や中傷意見が出たとしても、仕方ない。



そういう意見が出たとしても、自分たちの信念を貫いていこうって、受け入れ先の友人は頑張っていると思います。

生まれてくるマールくんたちが、望む人の元に貰われて、
可愛がってもらえることを望むばかりです。


コメント頂きありがとうございました。

マックはパパになります

プードルのブリンドルですか?はじめてみました。

ブラックタンのマックとシルバーホワイトのミルキィに子供が産まれます。
ミルキィのおなかに2~3匹入っているようです。
ブリンドルのプードルが生まれる可能性もあります。
マックもミルキィもJKC血統書を持っているので、血統書付のブリンドルプードルの可能性も・・・。(ミルキィは、チャンピオン血統が4本も入っている箱入りやんちゃ娘。おじいさんがJKCチャンピオン、他3本はアメリカチャンピン)
出産は明日か、あさってか、もうすぐですよ。
子犬の数も色もわからないので、まだ、里親探しは始まっていません。

いたなかさん


始めに、この記事の子はブリンドルではありません。
マール因子を持ったマールカラーの子です。
ブリンドルとは全く因子もカラーも異なります。



そして、余計な口出しかとは思いますが、

いたなかさんがご家庭のわんちゃんに子供を生ませようとされた理由は何なのでしょうか?

個人的に、生まれた子をご家庭で飼われるというのであれば個人の自由なので良いと思います。もしくは、数匹を自分で飼い、他の子の里親を探す場合も、無償で差し上げるのであれば、良いと思います。

が、もし販売を目的とされているのであれば、私はどうかなと思います。

動物取扱業は取得されていますか?
でも免許以前に、私とは命に対する考え方が違う気がしてなりません。

当然、先祖のカラーはさかのぼって調べられたと思います。
この子たちがどんな隠れ因子を持っているのかご存知かと思います。

黒茶のタンとシルバー白のタン。どんな色が出てくるかもわからず、こんなにも多数の色の因子にタン因子を持って生まれてくる子。

もう出産間近との事ですので、今はただ無事に元気な子が生まれるように、母犬が元気で出産できるように祈るしかありませんが、同じファントム飼いとして、少し残念に感じました。

なぜ産ませたか?いいしつもんですね?
マックの子が欲しかったからです。でも、うちではもう飼えません。
みんな無料で里子に出します。血統書・ワクチンは実費になります。

動物取扱業は取得されていますか?
いえ、もっていません。無料です。里子の相手はよくみて判断します。もちろん、手渡しで、なるべく近所の人に限ると思います。親戚に譲る可能性もあるし、いつもの散歩の友達に譲るかもしれません。

二色のプードルは血統書に×印がついています。これで、ショップではあまり扱わないかもしれません。しかし、ミックスもかなり高価で取引されています。

ミルキィはチャンピオン血統ということで、とても性格もよく、健康です。体力があるので、がんばってくれました。
マックは、ブラックタンなのでヘタレな面あり、血統によってこんなにも違うなんて思ってもいませんでした。

ミルキィにはもう産ませません。小さい体にはもう限界です。あとは、マックと長生きしてくれればそれだけでOKです。

いたなかさん

無事に産まれてよかったですね。

余計な口出し、失礼いたしました。

いい里親さんが見つかりますように。

随分と遅ればせながら...

いたなか さん宛てなのですが、すみません、黙っていられなくて書き込みさせていただきます。



B&T×SV?WH?(シルバーとホワイトは別物ですが...)だと、mimmiさんのおっしゃるように因子は有りません。

マックちゃんのタンの部分も、タン色でポイントを作る因子(ayay)の作用によるものではなく、ミスカラーがポイントの様に発現しているだけかと思われます。

因子を持っていなので柄が出ていたとしても、ただの
ぶりんどる「みたいな」カラー、マール「みたいな」カラー
なだけです。
例えば虎柄だからと言って全部がブリンドルではないですよね。
ブリンドルと、ブリンドル「のような」ミスカラーは違います。

JKCの血統書は、プードルに関して現時点ではブリンドルもマールも登録不可です。発行が出来ません。
今回は違ったようですが、子犬がブリンドルやマールだったとしてJKCの血統書を発行させたとしたら、祖先にいくらCHが入っていようとも、それこそ単にJKCから血統書が発行されただけの犬です。
記載されているカラーとも違うのですから。

HP拝見して納得しました。色素不安定で痒がりな子とミスカラーをかけた素人繁殖だったのですね。
子犬が無事に、そして健康に育つことを祈っています^^

BRさん

コメントを頂きありがとうございました。

カラーについてのご意見、とても分かりやすくて、私も勉強になりました。

私の意見としては、こういう特殊な因子を持った子は特に、
勉強されているプロの手に任せるか、
プロ負けの勉強をされている方じゃなければどうかな。。と思ったまでで、

今回は子犬ちゃんも元気に育ってるようなので安心しました。


コメント&補足をありがとうございました。

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Author:mimmi
イタリア、ミラノの大学生。

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イタリア、緑に囲まれた街Varziで、ファントムカラーのパパ&ママから生まれたトイプードル、アポロ・蘭丸です♪
2008年4月24日生まれ、男の子。
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